活動報告

2018年 活動報告

◆7月14日(土) 第49回「福祉車両モニター」抽選会

   今回は、11名の方にご応募いただきました。有難うございました!!

  輪っふるに来てくれているメンバーや、みっくすビートのメンバーに抽選をしていただきました。

  ご当選された皆様、おめでとうございます!!

  福祉車両モニター引き渡し式は7月28日(土)11:00より、本社ショールームにておこないます。

  次回の福祉車両モニターの貸出は12月を予定しております。(ご案内は10月下旬予定)

  是非、ご応募ください!!

 

◆7月2日(月)~29日(日) 第147回輪っふるギャラリー 社会福祉法人皆成会「光の園」 作品展 

 「光の園」は知的な障がいを持っている人たちの仕事と活動の為の施設です。

  皆さん、得意不得意がある中で、自分ができる事を受け持ち、一生懸命仕事や作業を行っています。

  個性ある作品を展示しております。是非ご覧下さい!

 

◆6月30日(土) ジャガイモ掘り(彩の子ネットワーク)

  彩の子ネットワークからは15組の親子、約40名が参加し「ジャガイモ掘り」を体験しました。

  子ども達は、暑さにも負けず楽しそうにじゃがいもを掘り始め、一組当たり40個~50個の

  ジャガイモを収穫し、『いっぱい掘れた!!』と大満足の様子。

  『帰ったらカレーライスを作ります』と話していたお母さんは、たくさん収穫したジャガイモの

  袋を持って、お子さんと夕食の話をしながら、帰路につきました。


◆6月18日(月) ジャガイモ掘り(大宮太陽の家)

  大宮太陽の家からは施設職員と仲間たち、総勢12名がジャガイモ掘りに参加していただきました。

  まだ梅雨の時期のため、途中で雨が降りましたが、皆さんは夢中でジャガイモ掘りを楽しみました。

  収穫したジャガイモは車の荷室にやっと入り切り、昼食時間に合わせて施設に向かいました。

 

◆6月1日(金)~30日(土)第146回輪っふるギャラリー 「あかりワークス姫宮」 作品展

  あかいワークス姫宮では障がいがあっても、一人の大人として自立して生活していく事を目標に

  日々仕事をしております。やりがいのある仕事を持ち、給与する事で自分にも自信が持ち、大人

  として自他ともに認められる存在として生きていくことを実現する場所です。

  今回は、栃木県の「益子焼つかもと」で絵付け体験した時の作品をメインに、鉄道写真や、日々

  販売している「あかりせんべい」をイメージしたイラスト作品展です。是非ご覧ください!

   

◆5月26日(土) 第16回 田植え

  輪っふる恒例行事の「田植え」を開催し、総勢187名の方にご参加頂きました。

  埼玉トヨペット・トヨタレンタリース新埼玉の新入社員、小さいお子様も多く

  参加して頂き、大変賑わいまいた。

  まずはラジオ体操から始まり、その後は萩原様より説明を受け、田植え開始となりました。

  多くの参加を頂いた為、田んぼには順番に入りました。皆様泥まみれになりながらも、

  お米の成長を願い、一生懸命植えました。

  田植えの後は、待ちに待ったお昼タイム!大きな釜で炊いたご飯、肉団子、フランクフルト、

  うどん、お漬物、東京純豆腐特製のスープはあっという間にたいらげていました。

  作業の後に皆で食べる食事は、格別に美味しかったです!!

 

◆5月19日(土)東日本大震災復興 海岸林再生プロジェクト 10ヵ年計画 『平成30年度植樹祭」

  今回で5回目となる植樹祭に埼玉トヨペットグループとして、埼玉トヨペット陸送の小倉さん

  ハッポーライフ彩生の星野さんが初めて参加してくれました。

  前日まで雨が降り続き、当日の天候を心配しましたが、明け方には雨の止みスタッフを含め530名

  の方が植樹祭に参加し、地元名取北高校から140名の生徒さんが自主的に参加をしてくださり

  地元の若い世代の関心が高まっていると感じました。

  当日植樹したクロマツの苗木は約9,000本で、森林組合職員の指導の下しっかりと植樹してきました。

 

◆5月7日(月)~31日(木)第145回輪っふるギャラリー 大宮太陽の家 作品展

  大宮太陽の家では、パウンドケーキやグリッシーニなどの焼き菓子の製造・販売を行う

  「くろーばー班」と、今回の作品のさをり織や小物作りを行う「ふらわー班」に

  分かれ仕事をしております。個々の仲間が自分のペースで思いおもいに制作した、

  さおり織や絵画やビーズ、毛糸などを使ったアクセサリーや小物など、個性ある作品

  です。是非ご覧ください。

 

◆4月4日(水)~27日(金)第144回輪っふるギャラリー 仲良し3人のパッチワーク展 作品展

  山本 すみ子さん、西 孝子さん、太田 幸子さんの仲良し3人組によるパッチワーク展を開催しております。

  布で作った小物入れ・ポーチ・ふくろうのキーホルダー等をはじめ、座布団カバーや敷物など、多数の

  作品を展示しております。是非お越しください!

 

◆4月3日(火) 第48回「福祉車両モニター」引渡し式

  埼玉トヨペット本社ショールームにて、第48回福祉車両モニター引渡し式を開催致しました。

  当選された4組の方にお越し頂き、平沼社長・一般社団法人 みっくすビートのメンバーから

  花束とゴールドキーを贈呈致しました。

  当日は埼玉トヨペットの入社式で、拠店長・新入社員も参加し、華やかな引渡し式となりました。

  ご当選された皆様、これら春本番を迎えますので、様々な所へお出かけ下さい!

  返却時には、お使い頂いた感想・ご意見も頂戴したいと思います。

 

◆3月19日(日) こども☆夢☆未来フェスティバル2018

  「赤ちゃんは生きたい!」~ゲストは赤ちゃん!~をテーマに、こども☆夢☆未来フェスティバル

  2018が伊奈町の埼玉県県民活動総合センターにて開催されました。当日は晴天にも恵まれ、多くの

  ファミリーが来場。

  子どもが自由に考え運営する「子どもの街」では、夢未来通貨「彩」を使ってゲームで遊んだり、

  お店で働きお給料として「彩」を頂くなど、普段できない体験ができ、子ども達はとても楽しんでいました。

  今年は、頑張る子ども達・赤ちゃん・パパ・ママ、皆を応援する為に「我武者羅(がむしゃら)応援団」

  もかけつけてくれました!

  はあとねっと輪っふるでは、福祉車両「ハイエース・エスクァイア」を展示。

  又、みっくすビートが24時間テレビチャリティー委員会より寄贈された、ハイエースも展示致しました。

  埼玉トヨタ自動車㈱様、トヨタカローラ埼玉㈱様、埼玉ダイハツ販売㈱様にも、福祉車両を展示頂きました!

  ご協力有難うございました!

  チンドン屋さんの盛り上がる音楽の中、様々な催しが行われ、おおいに賑わいました。

  詳しくは 『 彩の子ネットワークHP 』 をご覧ください!

◆3月17日(土)じゃがいも植え

  農業顧問の渡辺さんと世話人の神田さん・毎週土曜日にお手伝いに来ていただいている特別支援学校3年生

  の生徒・轟の4名で、輪っふるファームにじゃがいもを植えました。

  当日は天候も良く、さく切りの段階でうっすらと汗をかく陽気でした。作業も順調に進み、約3時間で終了しました。

  6月中旬~下旬に収穫ができる予定です。じゃがいも掘りが楽しみです。

 

◆3月17日(土)第48回「福祉車両モニター」抽選会

  輪っふるに実習に来て頂いているメンバーとみっくすビートの方々に抽選して頂きました。

  今回は16名の方よりご応募を頂き、5名の方がご当選されました。おめでとうございます!!

  11名の方は残念ながら落選となってしまいました。

  次回は8月からの貸出を予定しております。(ご案内は6月下旬を予定) 是非ご応募下さい!

  福祉車両モニター引渡し式は4月3日(火)13:00から本社ショールームで行います。

 

◆3月10日(土) 第9回見沼田んぼクリーンウォーク大作戦 

  今年は約380名(一般の方や企業等の14団体)の方々が参加しました。

  開会式・ラジオ体操の後、4㎞程度の清掃コース(右回り・左回り)に分かれスタート致しました。

  風も強く寒さを感じてのスタートとなりましたが、歩いているうちに、寒さも忘れ無心でゴミを探して拾いました。

  毎年ゴミを拾っておりますが『来年こそ拾うゴミがないように!』とそう願うばかりです。ごみのポイ捨てはやめましょう!

  今年も、綺麗になったこの場所から、満開の桜を見るのが楽しみです。

 

◆3月2日(金)~27日(水) 第143回輪っふるギャラリー 社会福祉法人さいたま市社会福祉事業団 作品展 

  社会福祉法人 さいたま市社会福祉事業団が運営する障がい者関連施設を利用している方々の作品を集めた

  作品展「スマイル・プラス」を開催しております。

  様々な方法を用いて表現している「そのひとらしさ」が溢れる作品です。是非ご覧下さい。

 

◆2月1日(木)~28日(水) 第142回輪っふるギャラリー 上尾かしの木特別支援学校 『芸術部作品展』

  色々な素材にひとりひとりの興味や関心に合った自由な発想・表現で制作に取り組んでいます。

  今回は油絵や書道の作品を展示しております。是非見にきて下さい。


2017年 活動報告

◆12月19日(火)~1月16日(火) 第141回輪っふるギャラリー 障がい児者芸術クラブ 『ひだまりの小さな書作展』 

  障がい児者芸術クラブ主催『知的に障がいのある子供たちによる、ひだまわりの

  小さな書作展』を開催しております。

  知的障害、ダウン症、自閉症のある子供たちによる、珠玉作品集です。

  あなたの心を癒す作品にきっと出会えます。是非ご覧ください。

 

◆12月16日(土) 第47回「福祉車両モニター」引渡し式 

  埼玉トヨペット本社ショールームにて、第47回福祉車両モニター引渡し式を開催致しました。

  当選された5組の方全員お越し頂き、平沼社長・一般社団法人 みっくすビートのメンバーから

  花束とゴールドキーを贈呈致しました。

  今回はご当選された5組のうち3組の方が、初めて当選されました。

  スタットレスタイヤもはいておりますので、安心して様々な所へお出か頂きたいと思います。

  返却時には、お使い頂いた感想・ご意見も頂戴したいと思います。


◆12月2日(土) 第47回「福祉車両モニター」抽選会

  輪っふるに実習に来て頂いているメンバーとみっくすビートの方々に抽選して頂きました。

  今回は17の名の方よりご応募を頂き、5組の皆様がご当選されました。おめでとうございます!!

  12組の方は残念ながら落選となってしまいましたが、次の機会にも是非ご応募下さい!

  福祉車両モニターへの引渡し式は12月16日(土)11:00から本社ショールームで行います。

 

◆11月1日(火)~12月16日(土) 第140回輪っふるギャラリー 『布絵作家 近藤千枝氏 パッチワーク作品展』 

  この道41年。針と糸で布に向き合い、自分の世界で没頭しています。綺麗な布で、パッチワーク

  する人もいるけれど、私はどんなに古くても小さな布きれでも無駄にしないで、誰と競争する

  わけでもなく、地道に作品を作り続けています。

 

◆10月9日(月)※体育の日 第6回デコッパ!卓球選手権

  はあとねっと輪っふるでは「ゴールデン輪っふる」として土屋が参加。今年は埼玉福祉専門学校の学生と

  県立大学の学生とチームを組み参加。結果の程は、昨年よりはランクアップしましたが・・・。

  約200人の参加者で32チームを構成。優勝にはどんなに手を伸ばしても届かぬ順位でしたが、

  今年のスローガンの「楽しんだモン勝ち」では、当に「優勝」級に楽しみました。

  ※デコッパ卓球とは・・・デコレートしたスリッパをラケットにしておこなう卓球です。


◆10月3日(火)~25日(水) 第139回輪っふるギャラリー 『シニアライフ研究会 作品展』

  この一年間、シニアライフを楽しみながら、制作に取り組んで参りました。それぞれの分野で、

  創意と個性を活かした作品です。今後も変わらない意欲を持って、制作に取り組んで参ります。

  御鑑賞頂ければ幸いです。

◆特別支援学校就労実習 受入 9月~10月 ※実働各8日~14日間 (洗車・事務作業)

  ・10月17日(火)~27日(金) 社会福祉法人うらわ学園 (戸田支店 受入)

  ・10月16日(月)~20日(金) 埼玉県立川島ひばりが丘特別支援学校 (輪っふる 受入)

  ・10月11日(月)~20日(金) ウェルビー㈱ (一平川越店 受入)

  ・10月04日(火)~27日(金) 埼玉県立職業能力開発センター (一平与野店 受入)

  ・10月03日(火)~13日(金) ウェルビー㈱ (一平与野店 受入)

  ・09月26日(火)~10月06日(金) ウェルビー㈱ (一平川越店 受入)

 

◆9月30日(土) 第15回 稲刈り

  今回は127名と多くのご参加を頂き、大変良い天気の中稲刈りを行いました。

  前々日に降った雨のため、稲が少し倒れていましたが稲穂もたわわ育ち、皆様一生懸命に刈って下さいました。

  刈った稲はその場で束ね、軽トラックで運び、萩原様の敷地内に『はせがけ』をして、作業が終了。

  そして待ちにまったお昼!今回のメニューは、藁炊きご飯、諏訪野特製の豚汁、手羽先、フランクフルト。

  そして、ダチョウの玉子で作ったスクランブルエッグ。皆、ダチョウの玉子の大きさに大変驚き

  必死で写真を撮っていました。

  又、お子様用に作ったポップコーンは、あっとゆう間になくなりました。

  作業をした後に、皆で頂く出来立てのご飯は格別に美味しかったです!!

 

◆9月24日(日) ふれあいスポーツ大会2017

 恵まれた天候の中、岩槻文化公園にて開催されました。今年は1,049名の方々が参加しました。

 主催者代表として清水勇人さいたま市長の挨拶から始まり、「パン食い競争」や午後の「玉入れ」

 では大いに盛り上がりました。

 はあとねっと輪っふるでは、福祉車両の展示をおこない、最新の福祉車両を体験していただきました。

 


◆9月17日(日) さいたまカーフリーデー2017  ※天候不良の為、中止


 ◆9月3日(日)~4日(月) みっくすビート 一泊野外キャンプ

  みっくすビート主催の野外活動(キャンプ)に行ってきました。場所は群馬県みなかみ町の『ファミリーオ

  みなかみ』で、参加者はみっくすビートの皆様と埼玉トヨペットグループ(平沼社長・はあとねっと輪っ

  ふる事務局・トヨタレンタリース新埼玉)、損害保険会社様8名で行って参りました。毎年、夕立の心配

  を心配しておりましたが、皆の願いが通じたのか、今年は2日間とも晴天となりました!

  みなかみ町に到着後、まずは皆で恋越親水公園内で鱒釣りを行いました。体験料¥500で鱒3匹お持ち帰りが

  できるので、早釣り競争を3回行いました。3回とも見事、みっくすビートのメンバーが1位となり、クオカード

  を獲得しました。皆様の頑張りのお蔭で、51匹の鱒を釣り上げる事ができました。鱒の腹わたをとっている間

  みっくすビートの女性陣は昨年も立ち寄った「はやしフルーツ園」でぶどうを購入していました。

  夕食は楽しみにしていたバーベキュー。5時から火おこしをおこない、予定の6時より開始いたしました。

  損害保険会社の皆様が竹串に刺して焼いた鱒・毎年食べる味噌を付けて焼いたトウモロコシ・平沼社長が

  差し入れて下さったもつ煮・焼き鳥・うずらの玉子串・お肉・焼きそばと様々な食材を堪能しました。

  途中にビンゴゲームを行い、大変盛り上がりました。

  お腹が満たされた後は、恒例の花火大会!月空の下、皆さん子供に戻った気持ちになり、楽しまれていました。

  翌日は美味しい朝食を食べた後、ホテルを出発。近くの「たくみの里」に寄って、お土産のお菓子や

  農産物を購入しました。その後、関越道から北関東道を走り、妻沼の「騎埼屋」で雪くまを堪能。

  ふわふわの触感がたまりません!!妻沼からは一般道をひたすら走って無事に北与野に到着しました。

  また来年が楽しみです!!

 

◆9月2日(土)~15日(金) 第138回輪っふるギャラリー 『四季の会 作品展』

  三橋公民館を利用して、同じ趣味を持つ仲間5人(熟年熟女?)で手仕事とおしゃべりの楽しい

  時間を共有しているグループです。小林先生ご指導の元、日常使う実用的なバッグなどから、

  懐かしい古布を使って「吊るし飾り」「十二支の動物」「タペストリー」など部屋に飾ると

  生活に潤いを与えてくれる可愛い小物を楽しみながら、作っています。是非ご覧下さい。

 

◆8月25日(金)~26日(土) 北与野盆踊り~うどん・ラムネ・パン販売~

  夏の恒例行事、北与野盆踊りにてうどん・ラムネ・パンの販売を致しました。

  今年は両日とも大変暑く、2日間でのどごしつるつるうどんは209杯、ラムネは210本と

  見事完売しました。

  『毎年このうどんを買いにきてます!美味いです!』と嬉しいお言葉をお客様から頂きました。

  出来上がるとすぐに売れてしまう為、うどんが茹で上がるのをお店の前で待って下さる

  お客様もいらっしゃいました。

  来年もお客様に喜んで頂ける様、美味しいうどんを販売します!


◆8月23日(水) 2017夏のボランティア体験

  夏の恒例行事、夏のボランティア活動に参加して参りました。昨年と同様、高齢者疑似体験と、

  福祉車両(ハイエース車いす仕様車・ポルテ助手リフトアップシート車)の展示を致しました。

  小学生から大学生まで、16名の皆さんが自ら体験をご希望し、ご参加下さいました。

  中には昨年も参加した小学生の方もいらっしゃいました。

  高齢者疑似体験では、肘・手首・膝・足首におもりをつけ、腰が曲がったままの状態で固定し、

  重いスリッパを履き、緑内障用ゴーグルをかけ、歩いたり、豆をつかんだり、お米を持つ体験を

  して頂きました。普段では簡単にできる事ができず、汗だくになっている方もいらっしゃいま

  した。実際に体験する事で、高齢の方の立場になり、身をもって感じる事ができたと思います。

  福祉車両の体験では、実際に車いすに乗る人、介助する人に分かれ、順番に車に乗り込んで頂

  きました。普段福祉車両を見たり、実際に乗った事がない方ばかりだったので、貴重な経験が

  できたと感想を頂きました。

 

◆8月21日(月)~9月8日日(金) 2017年夏 インターンシップ実習生 受入 ※実働10日間

  今回は浦和学生1名を、輪っふっふる関連団体、埼玉トヨペット関連企業にて、就労に向けた

  職場実習受入を行っております。

  実習先 : みっくすビート、彩の子ネットワーク、シニアライフ研究会、大宮太陽の家

        蓮田太陽の里「大地」、㈱松屋フーズ本社、㈱ハッポーライフ彩生

                       ~ご協力頂く連団体の皆様、有難うございます~

 

◆8月5日(土) 第46回 福祉車両モニター 引渡し式

  埼玉トヨペット本社ショールームにて、第46回福祉車両モニター引渡し式を開催致しました。

  当選された5組の方全員お越し頂き、平沼社長・一般社団法人 みっくすビートのメンバーから花束と

  ゴールドキーを贈呈致しました。当日は、来年4月に入社予定のサービスメカニックの内定者研修があり

  研修の一環として32名が参加し、華やかな引渡し式となりました。

  今回はご当選された5組のうち4組の皆様が、初めて当選されました。この機会に様々な所へ是非お出かけ下さい! 

  返却時には、お使い頂いた感想・ご意見も頂戴したいと思います。

 

◆8月1日(火)~31日(木) 第137回輪っふるギャラリー 『あかりワークス姫宮 作品展』

  特定非営利活動法人あかりワークス姫宮・デイサービスわらべ詩・社会福祉法人めだかの学校

  で働く方々が、自身が興味がある、ロボット・宇宙・新幹線・電車など個性を活かして描いた

  作品です。是非ご覧下さい。

 

◆7月30日(日) 輪っふる15周年式典

  開会に先立ちまして、埼玉県立大学教授朝日様と埼玉トヨペット平沼社長より祝辞のお言葉を頂戴致しました。

  その後、世話人を代表して傳田より挨拶をおこなった後、15周年式典のメインイベント『ボッチャ大会』

  を開催。ボッチャ大会は、参加者を8グループに分け、トーナメント方式で戦って頂きました。ルール説明、

  デモンストレーションを行った後に本番となりましたが、ボールを投げるこつを掴むと、皆さん優勝を目指し

  楽しみながらも真剣に戦って下さいました。

  見事優勝に輝いた「ハート」チームには賞状とクオカードが贈られました。

  ボッチャの後は、チーム毎に集まって、うどん、お赤飯のおにぎり、オードブルの昼食を召しあがって頂きました。

  食後は『ビンゴ大会』で参加者に豪華賞品をお持ち帰り頂きました。最後にスモーキー・マウンテニアーズによる

  『カントリーウエスタンの演奏』。知っている曲が流れるといつの間にか皆で合唱し、大変盛り上がりました。

 

  15周年を皆様と一緒にお祝いができました事、大変嬉しく思っております。又、皆様のご協力の

  お陰で無事に終える事ができました。はあとねっと輪っふる世話人一同感謝申し上げます。有難うございました。

  5年後の20周年に向けて、頑張って参りますので、引き続きご指導、ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。

 

                                      はあとねっと輪っふる世話人一同 

 

◆7月22日(土) 第46回 福祉車両モニター 抽選会

  輪っふるに実習に来て頂いている、OMIYAばりあフリー研究会・他メンバーに抽選して頂き

  ました。今回は15組の方より応募を頂き、5組の皆様がご当選されました。おめでとうございます!!

  この機会に是非、ご活用頂ければと思います☆

  10組の方は残念ながら落選となってしまいましたが、次の機会にも是非ご応募下さい!

  福祉車両モニターへの引渡し式は08月05日(土)11:00から本社ショールームでおこないます。

 

◆7月14日(金)~16日(日) 東日本大震災復興海岸林再生プロジェクト ボランティア活動

  宮城県名取市で開催された海岸林再生ボランティア活動に、昨年に引き続き、埼玉トヨペットグループ

  各社(埼玉トヨペット、レンタリース新埼玉、トヨペット陸送、ハッポーライフ彩生)から9名で参加

  致しました。当日は、仙台トヨペット㈱をはじめ、東京海上日動Gイーデザイン損保㈱、三菱UFJニコス、

  ㈱ニコン、セコム㈱、ホーチキ㈱、UAゼンセンといった企業も参加され、80名募集のところ、大幅に

  超える総勢130名の参加となりました。この時期は雑草が多く生える為、クロマツの栄養が奪われて

  枯れてしまわないようにする事と、何より直接太陽の光を浴びせてあげる事が大事とひたすらクロマ

  ツの周りに生い茂る草刈りの作業でした。今回は普通の大きさの鎌の他に、選抜隊を募り、大きい鎌

  での、草刈りを致しました。選抜隊には、トヨペットより2名率先して、参加致しました。

  作業が終了したときは、多くのクロマツが姿を現してくれて大変嬉しい気持ちになり、大きく成長する

  事を祈るばかりです。

  震災から6年が経ちましたが、完全に復興されるまで、まだまだ時間がかかります。私たちはこの活動

  を通し、震災がもたらした悲劇を忘れる事なく、いつ私達にも震災が起きるかもしれないという、危機

  管理を持たなければいけないと改めて感じました。10ヵ年計画のプロジェクトが、2011年からスタート

  し、2020年まで残り3年となりますが、クロマツが元気に成長する様、最後まで活動のお手伝いをさせ

  て頂きたいと思います。


◆7月1日(土)~31日(月) 第136回輪っふるギャラリー 『tokotoko桜 織物・絵画オブジェ』

  『tokotoko発達支援センター』『生活介護tokotoko桜』は、発達障がい児・者の通所施設で、

  脳を鍛える!身体を鍛える!生活スキルを学ぶ!社会性を育む!そして、お子様にこうなって

  欲しい!そんな声をお聞かせ頂き、親子二人三脚のお手伝いをしております。

  今回は、生活介護tokotoko桜の皆様に作製して頂いた、画用紙やうちわや枡に絵を描いた作品や、

  木材を重ねて制作したオブジェ等、様々な作品を展示しております。是非、ご覧下さい。

 

◆特別支援学校就労実習 受入 6月~8月 ※実働8日間 (洗車・事務作業)

  ・6月14日(水)~23日(金) 埼玉県立特別支援学校羽生ふじ高等学園(一平熊谷店 受入)

  ・7月04日(火)~13日(木) 埼玉県立大宮北特別支援学校(一平与野店 受入)

  ・7月11日(火)~21日(金) 埼玉県立入間わかくさ高等特別支援学校(一平川越店 受入)

  ・7月19日(水)~28日(金) 埼玉県立特別支援学校さいたま桜高等学園(一平北越谷店 受入)


◆6月29日(木) さいたま市立ひまわり特別支援学校 輪っふる見学

  さいたま市立ひまわり特別支援学校中等部2年生の8名が午前と午後に分かれ、宿泊活動の一環として、

  はあとねっと輪っふるに立ち寄って頂き「ウエスカット」「スタンプ押し」「名刺作製・カット」の

  作業を体験致しました。名刺作製の作業では、生徒さんと先生が一緒に氏名を入力し、名刺をカット

  する作業までおこないました。  

  名刺が出来上がった時には、大変喜んで下さいました。ご家族、お友達、様々な人にお配りしてほしいです☆

  又、生徒さんから❝働く事への質問❞❝会社での生活の様子❞等の質問を受け、先輩社員から説明致しましたが、

  『社会に出て、会社で働くイメージ』が少しでも伝えられたのではないかと思います。

 

◆6月14日(水) じゃがいも掘り

  大宮太陽の家の仲間と、じゃがいもを掘って参りました。

  途中、休憩する仲間、お散歩しに行く仲間と様々でしたが、皆さん一生懸命掘ってくれました。

 

◆6月1日(木)~30日(金) 第135回輪っふるギャラリー 『池坊 生け花展』

   華道家元と言われている池坊とは、日本の長い歴史の中で、常にいけばな界の中心的役割を担い続けて

   おり、今年で550年を迎えます。四季折々に咲く花と触れ合い、現在まで続く伝統文化『いけばな』を

   生み出しました。 一度切った植物に命を与え、もう一度輝かせる事を真髄としいる池坊には『立花』

   『生花』『自由花』の3つのスタイルがあり、立花は室町時代から続く最も古い様式、生花は江戸時代

   に成立したシンプルな様式、自由花は戦後に定着した型のない様式です。   

   今回は、池坊講師を務める鈴木裕子先生と、仲間の皆様により、素晴らしい池坊を生けて頂きました。

   草木が地に根を張り生きる姿、草木に息づく命を重点にした姿、草木の伸びやかさ・枝のはずみなど

   草木が生きる姿を格調高く表し、又躍動感ある作品を是非ご覧下さい!!

   ※講師 鈴木裕子 (池坊いけばな歴27年)

    池坊むさし支部所属

    ・ビギナーズレッスン講師 毎月(水曜) 18:00~21:00

    ・池坊東京会館 毎月2回(水曜・木曜) 18:00~

    ・桜木町公民館 毎月3回(火曜) 18:00~

 

 

◆5月20日(土)東日本大震災復興 海岸林再生プロジェクト 10ヵ年計画 『平成29年度植樹祭」

  5月20日に宮城県名取市でおこなわれた「第4回植樹祭」に社会貢献課より2名で参加致しました。

  当日は名取市民や支援企業など530名が集まり、2㏊に1万本のクロマツの苗木を植えました。その内、

  名取北高校の生徒さんが100名参加していると伺い、若い地元の方々にも海岸林再生プロジェクトが

  支援されていると感じました。

  私たちは、8班に配属され『月面に木を植えるような硬い土の現場』を想像して植栽場所に向かい

  ましたが、植栽した場所は砂地。鍬がすいすい入りあっという間に作業が終了してしまいました。

  閉会式終了後、オイスカ様のご厚意により、植栽現場を一望できる高所作業車に乗せて頂きました。

  22mの高さから見る植栽現場は絶景で、植えた年度で緑の濃さが違い、地上から見る風景と全く

  違いました。