シニアライフ研究会

シニアライフ研究会とは

  シニアライフ研究会は1995年(平成7年)に発足。人と人との出会いを大切にし、共に語り

  喜び、共感してくれる友人としてシニアライフの課題を、経験と知識から分かち合いながら、

  社会貢献活動に取り組んでいます。埼玉トヨペット3階会議室にて、毎年10月から3月の6ヶ

  月間、シニアライフ公開講座を開催致します。

  

公開講座のご案内

           『 第 回 公開講座 』

                          期間:未定

                          会場:埼玉トヨペット㈱本社 3F会議室

                          時間:午後13:30~15:30

 


※希望する講座をお申込み下さい。

  開催日 内容 講師
第1回      
第2回      
第3回      

 ・主  催 : シニアライフ研究会
 ・募集定員 : 30名
 ・参加費  : 200円
 ・申込み先 : はあとねっと輪っふる事務局
 ・問合せ先 : シニアライフ研究会 担当/加藤【048-665-0286】 

 

夏のボランティア活動

  毎年夏休みを利用し、一般の応募により小学生・中学生・高校生や、輪っふるのインターン生

  が参加し、実際に車いすに乗ったり、アイマスクをつけて歩行したり、福祉車両を操作するな

  ど、グループに分かれ体験する活動です。

 

◆2019年8月21日(水)

  夏の恒例行事、夏のボランティア活動に福祉車両展示として参加致しました。

  毎年行っている大宮ふれあい福祉センターが使用できなかった為、今回は埼玉トヨペット本社にて開催となりました。

  体験は昨年と同様、高齢者疑似体験と福祉車両(ハイエース車いす仕様車・タンク助手席リフトアップシート車)

  の実車体験をおこない、小学4年生から大学2年生まで、20名の皆さんに参加していただきました。

  高齢者疑似体験では、肘・手首・膝・足首におもりをつけ、腰が曲がったままの状態で固定し、重いスリッパを

  履き、緑内障用ゴーグルをかけた状態で「豆を箸でつかむ」「字を読む」「水が入った1.5ℓのペットボトル3本を

  入れたビニール袋を持ちながら歩く」を体験をして頂きました。普段の生活では簡単にできる事ができず悪戦苦闘!

  汗だくになっている方もいらっしゃいました。実際に体験する事で、高齢の方の立場になり、身をもって感じる事が

  できたと思います。

  福祉車両の体験では、実際に車いすに乗る人、介助する人に分かれ、順番に車に乗り込んで頂きました。

  普段、福祉車両を見たり、実際に乗った事がない方は、「貴重な経験ができました!」

  ご家族にご高齢の方がいて福祉車両を所有している方は「福祉車両が、こんなに色々なタイプがある事を知りませんでした!」

  と、様々な感想を頂きました。

 

◆2018年8月22日(水) 

  夏の恒例行事、夏のボランティア活動に参加して参りました。

  昨年と同様、高齢者疑似体験と、福祉車両(ハイエース車いす仕様車・タンク助手席リフトアップシート車)

  の実車体験をおこない、小学生から大学生まで、20名の皆さんが、ご参加下さいました。

  高齢者疑似体験では、肘・手首・膝・足首におもりをつけ、腰が曲がったままの状態で固定し、

  重いスリッパを履き、緑内障用ゴーグルをかけ、歩いたり、豆をつかんだり、お米を持つ体験を

  して頂きました。普段では簡単にできる事ができず、汗だくになっている方もいらっしゃいました。

  実際に体験する事で、高齢の方の立場になり、身をもって感じる事ができたと思います。

  福祉車両の体験では、実際に車いすに乗る人、介助する人に分かれ、順番に車に乗り込んで頂

  きました。普段福祉車両を見たり、実際に乗った事がない方ばかりだったので、貴重な経験が

  できたと感想を頂きました。


 ◆2017年8月23日(水)

  夏の恒例行事、夏のボランティア活動に参加して参りました。昨年と同様、高齢者疑似体験と、

  福祉車両(ハイエース車いす仕様車・ポルテ助手リフトアップシート車)の展示を致しました。

  小学生から大学生まで、16名の皆さんが自ら体験をご希望し、ご参加下さいました。

  中には昨年も参加した小学生の方もいらっしゃいました。

  高齢者疑似体験では、肘・手首・膝・足首におもりをつけ、腰が曲がったままの状態で固定し、

  重いスリッパを履き、緑内障用ゴーグルをかけ、歩いたり、豆をつかんだり、お米を持つ体験を

  して頂きました。普段では簡単にできる事ができず、汗だくになっている方もいらっしゃいま

  した。実際に体験する事で、高齢の方の立場になり、身をもって感じる事ができたと思います。

  福祉車両の体験では、実際に車いすに乗る人、介助する人に分かれ、順番に車に乗り込んで頂

  きました。普段福祉車両を見たり、実際に乗った事がない方ばかりだったので、貴重な経験が

  できたと感想を頂きました。

 

 ◆2016年8月23日(火) 

  夏の恒例行事、夏のボランティア活動を実施致しました。

  今回は、高齢者疑似体験と、輪っふるより福祉車両(ハイエース車いす仕様車・ポルテ助手席

  リフトアップシート車)の体験を致しました。

  高齢者疑似体験では、肘・手首・膝・足首におもりをつけ、腰が曲がったままの状態で固定し

  重いスリッパを履き、緑内障用ゴーグルをかけ、歩いたり、豆をつかんだり、お米を持つ体験を

  して頂きました。普段では簡単にできる事ができず、汗だくになっている方もいらっしゃいま

  した。実際に体験する事で、高齢の方の立場になり、身をもって感じる事ができたと思います。

  福祉車両の体験では、実際に車いすに乗る人、介助する人に分かれ、順番に車に乗り込んで頂

  頂きました。普段福祉車両を見たり、実際に乗った事がない方ばかりだったので、貴重な経験

  ができたと感想を頂きました。

 

 ◆2015年8月19日(水)

  夏の恒例行事、夏のボランティア活動に参加して参りました。私ども輪っふるは福祉車両(ハ

  イエース車いす仕様車・ポルテ専用車いす仕様車・ラクティス車いす仕様車)を展示致しまし

  た。福祉車両の体験では、実際に車いすに乗る人、介助する人に分かれ、順番に車に乗り込ん

  で頂きます。普段福祉車両を見たり、実際に乗った事がない方ばかりだったので、貴重な経験

  ができたと感想を頂きました。又、アイマスクをかけて実際に歩いたり、車いすに乗るなど、

  障がい者の方の立場になり、介助する際に気を付けることなど、実際に体験して感じる事が

  できたボランティア活動になりました。